12月7日、8日に横浜スタジアムで第13回ポップアスリート星野仙一杯のファイナルトーナメントが行われ、その運営のお手伝いにペタビット社員も参加してきました。
今回は、2020年4月入社予定の内定学生にもボランティアインターンとしてご協力いただきました!
令和になってすぐ開会した、13回大会。
今大会より “ 星野仙一杯 ” の名を背負わせていただいています。
ファイナルがくると年の瀬を感じますが、振り返れば今年は台風の被害が記憶に新しいですね。
実は各地区クライマックスもこの影響をうけ、
関東クライマックスでは会場予定地の彩湖道満グリーンパークが、野球場のみならず公園そのものが水没するという事態に。
(野球場って河川敷が多いですよね)
こうしたイレギュラー発生時も、参加チームの皆様のご理解とご協力、サポートを常にいただき、乗り越えてきました。
そんな、散々雨に泣かされた13回大会。
ファイナル初日は・・・なんとまた、雨!
結構しっかり降っていましたね。写真でも雨粒がよくわかります。
さらに気温もぐっと下がり、横浜地方気象台から、明け方に初雪の観測が発表されたほど。
これまでの13回の大会のうち、実は6回大会も初日が雨だったそうですが、
そのときは試合開始後本降りになり、予定していた試合の半分も終わらず…翌日に後ろ倒しになりました。
今回は初めてこのまま試合を続行。
自然のことはコントロールができないとはいえ、学童野球選手たち、この状況での試合本当によく頑張っていただきました。
応援にいらしている保護者の方々や、審判、ボランティアスタッフ、スポンサー様、サポーターの皆様も
このコンディション下で運営を支えていただきました。後々体調など崩されていないことを願っております。
試合はというと、
和歌山、
北海道、
青森、
福島、
東京、
神奈川、
石川、
愛知、
大阪、
兵庫、
岡山、
愛媛、
福岡、
の13都道府県から強豪たちが集い、トーナメントが組まれました。
チャンピオンは、愛知県「富士シャーク」。強いですね!2日目は、綺麗な青空が広がりました。
受付にいると、試合後に通る選手たちの笑顔も泣き顔もたくさん見ました。
厳しい練習を経て、ファイナルまでたどり着いた彼ら彼女らは皆小学生には見えない立派な姿でした。
毎年のことながら、こちらがその姿に泣かされそうになります。
ブースエリアは屋内ですが、外からの風がビュンビュン入ってくるので一日中めちゃくちゃ寒かったです。
選手たちは試合の合間に、スポンサー様の出展ブースでリラックスしてもらえた様子でした。スポンサー企業様ありがとうございました!
改めて、今大会にご尽力いただいた皆様、誠にありがとうございました!
来年も、素晴らしい大会にいたしますので、今後とも「ポップアスリート星野仙一杯」を、どうぞ宜しくお願い致します。
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