7月13日、大阪にて弊社主催のセミナーを開催いたしました。


夕方より2部制で実施し、14社、計19名の​方々にご参加いただきました。
平素よりお世話になっております企業様をはじめ、ご多用中にもかかわらず
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今回のセミナー詳細は以下の通りです。

 


【日  時】 平成30年7月13日(金)16:00~18:00(15時30分受付開始)
【会  場】 TKPガーデンシティ大阪梅田 カンファレンスルーム10A
(大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル 10F)
【参加費用】 無料

【内  容】
<第1部>「2020年に4,000万人を突破する訪日客にリーチできる
~実践型インバウンド集客プロモーション~」(45分)

<第2部>「元ベルメゾンネットの責任者が語る
“既存企業におけるECポジションと極めて重要な注意点”」(45分)

 

 

【第1部】 2020年に4,000万人を突破する訪日客にリーチできる
~実践型インバウンド集客プロモーション~

 

1. 訪日客の現状について
2. LCCと提携した誘客施策
3. 大手紳士服販売チェーン様でのインバウンプロモーション事例
4. 中国SNSを有効活用して旅前、旅中、旅後にリーチ
5. 中国決済の導入から購買者へのアプローチ

【講師紹介】

ペタビット株式会社 取締役 ミキチョクシ

幼少から台湾で過ごし、クリエイティブの感性を高めるためアメリカ・ニューヨークを経て帰国後、フリーランスでWebデザイナーとして活躍。 2000年に神戸でペタビット株式会社の設立に参画し、幅広いコンテンツ企画・制作にディレクターとして携わり、株式会社千趣会とペタビットの協働による越境サービス「べるねUSA」に関わる。現在はグローバルなビジネスモデル企画やコンサルタントとして主に活動。

 

 

【第2部】元ベルメゾンネット責任者が語るECの飛躍ポイントと落とし穴
“既存企業におけるECポジションと極めて重要な注意点”

<概要>

1. ネット時代のマーケティングを定義してみよう
2. 既存企業(ネット社会以前からの企業)とネット企業の決定的な違いとその転換期
3. ネット黎明期95年からネットビジネスに携わって体感したネットビジネスの本当の姿
4. 既存企業(ネット以前からの企業)が大半陥ってしまうEC対応の大きな落とし穴
5. オムニチャネルは理解度によって大きく差がつく
6. デリケートに対応すべき今後の顧客への考え方
7. ネット社会の中で企業は今後どう対応するべきか

 

【講師紹介】

ペタビット株式会社 執行役員 中山茂

1985年株式会社千趣会入社。1996年メンバー2人で手作りにてベルメゾンネットを立ち上げる。当初年間ネット売上20万円からスタートし、ペタビット株式会社と協働。2008年年間ネット売上700億円に至るまで責任者を務める。
その後新規事業開発部門、戦略立案部門長を歴任し2014年執行役員としてECを含む販売企画部門を担当。2017年大丸松坂屋百貨店本社のWeb事業責任者としてオムニチャネルに向き合う。
2018年千趣会から独立、同年6月にペタビット株式会社にシニアコンサルタントとしてジョイン。

 

 

 

 

今後も、弊社では定期的に今回のようなセミナーを開催する予定でございます。
ホームページやSNSからも随時お知らせをさせていただきます。